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平凡エンタテイメント

何気無くない平凡な毎日を哲学し続けます。

疎外感

もう三年も前になるような事を

 

いつまでも手に取り懐かしむ

 

君の顔 思ったより

 

変だったことに驚いた

 

 

後ろには道がある

 

思い出を辿る道

 

もう2度と同じ光景など

 

見れないよ、だからこうして

 

遠くから眺めてる

 

懐かしいと呟いて

 

 

夜になったらちゃんと寝るし

 

朝になったら仕事へ行くよ

 

何も悪いことしないから

 

許してほしい 気にしないでよ

 

 

時計がたぶん壊れてて

 

ずっと去年の1月のまま

 

誰かが治してくれたらいいのに

 

消化試合のような毎日

 

 

隣にいた時が昨日のようだ

 

新しい人はよく馴染むらしい

 

わたしが君に出来なかった事

 

すぐにやってみせたんだって

 

 

時間になったら家を出るし

 

お風呂に入って歌も歌うよ

 

誰にも迷惑かけてないから

 

許してほしい 気にしないでよ

 

 

 

在日ファンク「京都」

youtubeでさ。

なんか色々聴いてたらさ。

在日ファンクの京都という曲に辿り着いたよ。

 

君のことを考えてるしょうがない僕がいる

 

僕のことを考えないでお茶を飲む君がいる

 

ダサい街とダサい街の往復だけなんて

 

汚れた君と汚れた僕には向いてないぜ、なんて

 

なんだこの歌詞いいぃぃ…

 

いや、わたしはめっちゃ好きです

 

歌い出しも素敵だし。

 

サビ前の半ば冗談なのかマジなのか解らない感じで腕をひっぱるような誘い言葉というか、

 

なんだかずっと気づかなかった事実を新しい形で教えてもらったような

 

そんな感覚になって何度も聴いてしまいました。

 

音楽と重なりあって、すごく軽快で美しいながらにも

ばっちりダンスキメて歌うフレーズからは何故か憂いが漂う。

 

このバランスは結構難しいと思う。

 

あんまり誰にでもかける曲ではないなぁ、すごいなぁと

 

思いました。

 

 

なんか全部度肝を抜かれて。

 

冒頭の歌詞なんてほとんどいつもの私じゃないか、自分の恥ずかしい事実じゃないか

 

と思うような内容を本当に風景的に切り取って

 

軽やかに歌われるんである。

 

そして言葉にしてしまうとこれだけに収まって、思いの外単純に見方を変えることが出来るんだな…となんか色々考えて。

 

サビ前の、汚れた君と汚れた僕には向いてないぜ、なんて…

 

汚れた君と汚れた僕、なんてね

あんまり言わないし思ったこともなかったけど

確かにそういえば人間って汚れてる?

汚れちゃうよね

他人につけられた批評

色々失敗しちゃったり

今までのこときれいさっぱり洗い流したいと思うもの

そっか。汚れてるか

とか思ったりして

 

めちゃくちゃハッとさせられました。

 

 

ハマケンが紡いだ短い言葉の中に、

 

沢山の驚きが詰まっていた。

 

短い言葉の流れの中に何が映されるのか考えるとき、わくわくする。

 

ある程度自由に考えさせてくれるものは素敵だと思う。

忙しすぎて。

ああ、今日やることいっぱいあるのに、お客さんがめっちゃ来て。

 

つらかった。

 

忙しすぎて、やることに追われすぎて、イライラが止まらなかったので安定剤を飲んだりちょくちょくお茶を飲んだりした。

 

口からぼろぼろ本音が溢れる。

 

なんか嫌だなぁ。

 

イライラしてしまうことを止められないのは何故だろう。

 

仕事柄かなぁ…?

 

いくらやってもやっても達成ラインが見えないからかな…

 

終わりを見積もることが出来ない、とでも言うか。

 

そう、自分一人でなんとかなるような仕事場ではないんだ。

 

誰かに合わせたり急かされたりする時間が長いんである。

 

そしてわたしはそれが結構苦手である。

あ。協調性がないのか。

 

今までの経験上、自分のペースで進めていける仕事が好きだ。時間の管理を任せてもらえるという仕事はとてもありがたい。

 

先輩がいなくてもある程度どーにかなる仕事。

 

簡易な業務でも自分で考えて、自立できる仕事。

 

そういうものが肌に合う。

 

でもそんな仕事は極めて少ない。

 

 

ちなみにわたし、仕事の経験は割と豊富な方。

 

工場勤務もしていたし、接客業はもちろん、リラクゼーションセラピスト、営業職、歌い手フリーランス時代、音響、ピアノの先生、ホテルのフロント、ツアーガイド、その他多種多様なアルバイト経験を持っている。

 

もはや職を渡り歩き遊んできたとも言える。

 

これがわたしの弱みであり、個性である。未経験の職種に、なりふり構わずばんばんつっこんで来た実績はある。瞬発力と悲観的な思い込みで諦めてしまった仕事は多々あるけれど、終えてしまった後はまた違う世界を探して、ただ、体験したくなった仕事に就いてきただけだ。

 

一本筋が通った人生を生きている人が羨ましい。でもわたしにはその才能が無い。自負してる。なんか多分そうゆう美学を持ってないのだ。

 

今の仕事は工場のライン作業をしていた時の感覚にとても似ている。

 

個性なんてなくていい仕事。

 

だから事務作業って、苦手なんだな。

 

も〜、こんなことどうでもいいよぉ、と思う場面が多々ある。

 

事務ってそうゆうものだ。

 

わたしにとってどうでもよくないことってなんだろうか。

 

 

うーーーん

 

世の中、どうでもいいことで溢れている様に見えるなぁ。

 

ああでも

 

つまんない映画とかドラマみると

許せなくなるなぁ。

音楽もそう。

 

こだわり。

つまんない物語やクソみたいなエンターテイメントは人を不幸にする、と思う。

 

今思いつくのは、それくらいかなぁ。

新しいガム、食べたいです。

元彼との思い出がたまに押し寄せる。

 

というか悲しいことに、

 

たまにどころか、よくある。

 

相手にはもう新しい彼女もいるし

 

別れてから一度も言葉を交わしてない。

 

大好きだった職場、彼氏

 

わたしはあのとき何故、全部手放さないといけなかったんだろう

 

バカなんじゃないのかと思って、そーなってしまった自分を責めることがよくある。

 

答えは、何もかも受け付けなかったから。なんだけれど

 

少し元気になると、こんな風に

幸せだった頃を思い返しては涙が出る。

 

 

 

この先に、もっといいことが待ってるはずだろう。

 

心の中でなんども名前を呼んでいる。

聞こえるはずがない。

わたしが前を向くまで、

また会えるわけもない。

 

似た人を見かけるだけで苦しい。

大好きだった彼を思い出して、ただ恋しくて、ひたすらにさみしい。

 

誰よりも大切な人だったけれど

 

手を離してほしいと言ったのはわたしの方なんだ。

ばかのうた。

星野源が好きでよく聴いています。

 

今日は仕事が遅くまで続いて。

 

ご飯も食べたいのかどうかわからなくなってただただ疲れて、

 

内心もう辞めたくてたまらないんですが

 

お風呂入りながら携帯で音楽聴いてたら

 

たまたま、「ばかのうた」が流れました。

 

 

ぐらぐら 揺れる地面の上の家
いつかは崩れ落ちて さあ やり直し
今までの色々は 忘れていいよ

ああ もう
ぼくらの土地は いつだって揺れてる
ぐらぐらの心の上 家を建てよう

なんでも いつかは飽きて さようなら
笑って 生まれ変わった ふりをする
これからの色々は ばかで染めよう

ああ もう
ばかなの土は これからもぬかるむ
くだらない心の上 家を建てよう

繰り返し 建て直し
アスファルトはいらないよ ああ
ばかなうた 歌いながら
一緒に 揺れようぜ

 

そうなんだよ…ぐらぐらなんだよ、もう、毎日。

 

なんかしみるなぁこの歌。

 

今のわたしにぴったりでした。

あと5ヶ月もある

入社して一年になるまであと5ヶ月もある。

 

ぐう

 

なんか女子高時代に感じたつまらなさにとっても似ている。

 

まだ学生の時の方が全然マシやけど

 

 

女だらけで、その上気の合う人がいない。

 

看護師さんの適当さが好きだ。

 

先輩たちの真面目さが嫌いだ。

 

先生の優しいところがありがたくて、

 

お局の口はいい加減に永遠閉じて仕舞えばいいのになと思う。

 

べらべら喋るその速さやトーンに

 

なぜかいつも嫌な気分にさせられる

 

わたしは心が閉じたままになってしまうことが多く

 

前にしていた仕事がいかに楽しかったかを思い知らされる。

 

でももう戻れるはずもなく

 

帰る人もない

 

みんなどっかに向かって突き進んで行くだけなのだ

 

再会したってどうせバラバラ、

 

同じ日々など無いって

 

わかっているのに、恋しくてたまらない。

 

 

 

面白かったことを昨日のことのように思い出す。

 

キラキラした水面

 

大好きな沢山のアホな人たち

 

ほとんど一度しか来ない顔ぶれの違うお客さんたち

 

わたしはあの場所が大好きだった

 

大好きだったよ

 

かけがえのない、美しい思い出になってしまった

 

ほんとにほんとに

 

好きだったのに。

雨の日の過ごし方。

えっとねぇ、

 

凄い眠たかったです今日。

 

Renta!で漫画読んでました。

 

3月のライオン読んでました。

 

面白いなぁ!!

 

そして泣けます。

 

 

なんか所々にいい言葉が散りばめられてて、あ、ホントだなぁとか思ったりして

 

まだ最後まで読んでないのに、それだけでもすごいいい作品だと思いました。

 

羽海野チカさん凄いなぁ。