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平凡エンタテイメント

何気無くない平凡な毎日を哲学し続けます。

春の歌。

久しぶりな人に会いたくなり、そして会えました。

 

わたしの中の薄汚い曖昧でいて根拠のない自信に満ち溢れた何かが。

 

ずっと渦巻いてたけど施しようがないからほったらかしにしてた気持ちが。

 

まんまと揺さぶられてしまいました。

 

或いはそれを待ち望んでいたかのよう

 

 

 

あるものはあるんだから仕方ない。

 

産まれるものは産まれるんだから仕方ない。

 

泥臭い冬を越えて、やっとやっと、春なんである。

 

わたしは退屈しているのだ。

サントラが熱い。

基本的につまらないドラマや映画は見たくない。みんなそうですよね。

 

でも面白いなあコレェ、なはははは、すごいわぁーーー!!てなるような素敵な物語に不可欠なもの、

 

それがドラマの挿入歌、映画のサウンドトラックとのケミカルだと思うんです。

 

大事!!

 

悪い例を出すと、最近終わってしまったドラマ「カルテット」。

話こそ面白かったのに、なんだあの洒落っ気が強い挿入歌を車内で歌う謎の最終回は。

楽しみに見ていただけに残念でした。

椎名林檎の音楽ってほんとアクある。さりげなさ皆無。もうなにかに寄せていく音楽を作るのに向いてない気がする。スタイル確立してるせいでそれが裏目に出てるよ!!

と思ってたのはわたしだけかも知れませんけど。実際尊敬してるしすごい人だと思うけど、それとこれとは別の話なので、あえて言わせて頂きます…なんか別に、あんまりでしたよ。

 

ちなみに大奥の時にかかってた修羅場は好きでした。あれは単純に、かっこよかった。

 

あと車内で歌うシーン繋がりで語ると、

シェフ、という映画のね

フードトラックの中でマーヴィンゲイのsexual healingを楽しくなって歌っちゃうシーンがあるんですが。

 

あれ最高ですよね。

 

というかシェフの音楽どれもほんといいです。楽しいなぁ。ご飯うまそうだし。

 

オススメいっぱいあるけど、他のはまた今度書こうと思います。

 

物語×音楽が好きなんです。

なぜか気分がいい

もう永遠に体調不良なのさ、フン

 

と思ってたし

 

仕事もどーせ向いてないからいつでも辞めれるしなんなら今日辞めますって言えますわ

 

とか思いながら過ごしてたら

 

なんだか気分がいいんだな。

 

周りの目を考えずに

 

自分の持ってる素質のまんまで生きるのは

 

たくさん敵を作るかと思いきや、いや敵なんて居てもいいねと思うほど、楽だった。

 

執拗にあやまらなくていいし。

 

ルールにはまらなくてもいいじゃないかああああ、わたしの思うやり方でやる!

と思うと

 

いつもより仕事が億劫でないことに気づいた。

 

まぁ相変わらずよくわかんないし向いてないけど

 

ボーナス6月に出るんで(macbookが欲しいんです)

 

もうすこし自分のやりたいことが育つまでこのまま続行してもいいかなと思えました。

 

まぁさっさと辞めてもいいんですけど

 

せっかく出来ること増えたんでね…

 

時期については考えます

 

なんかこう、これで行くからシフトチェンジします!てゆうのが

 

欲しいんです

 

今わたしの中で思い描いてるものが

 

少しでも形になっていけば

 

踏み出せると思います。

 

そしてそれを今年やってみようと思います。

 

体はボロボロですけど。

 

でも今日はなんかとても気分がいいです。

夜の過ごし方

暇なんですよね。  

 

DVDとかは昼間に見たいんですよね。

 

ちなみに今「11人もいる!」を見てます。

 

クドカンのドラマほんと大好きで。

 

あまちゃんやってた頃なんて、あれが生きる糧でした。毎朝毎朝あまちゃんのために起きてドラマみて、もう本当にドラマさえみれたら仕事なんてどうでもよかったです。毎朝めちゃくちゃわくわくしてました。

 

で、まぁ、夜に話を戻しますと

やることがないなぁという時間が結構ある。

 

なにかしててもいいんだけど別にやりたいこともない。

 

夜遊び楽しい時期なんかもあったけれど、不安障害の足枷がキツイせいと、単に友達が減ったという理由で

今はあんまり出かけないし、家にいる方が楽なんで。

 

でも暇だからってyoutubeみたりネットサーフィンしててもなんかふと我に返って、虚無感?不安?なんとなく気がしんどい方に向かってる時。

 

そんなときにオススメしたい!!

 

散歩。散歩ですよ。

 

もちろん出来ない人だっているだろうから、無理にしなさいってものでは無いだろうけれど。

 

わたしもかつては外を歩くことがリハビリでした。苦行でした。この話はまぁ追い追いするとします。長いんで。

 

でも今は立派な気分転換の方法として生活の中に取り入れることができてます。そして、とても気に入ってます。

 

イライラしてる時とか、

もう全部どうでもいいよ!

と思った時や

 

あ、今日日中全然動いてない!

って時とかに。

 

 まぁシチュエーションは日によってバラバラですけどオススメは夕方から夜。

 

ご飯前か食後に時間あけた後とかに、iphoneとイヤホンだけ持ってふらっと家を出るんです。30分くらい。

 

歩き始めはね、「クソが…!もうどうでもいいよ」とか思ってても

 

さくさく歩いてるうちになんか落ち着いてきて、気分が乗ってくるんです。

 

車の通りがない車道の真ん中で創作ダンス踊りたくなるんです。

 

不思議ですよね。

 

体力もついたらラッキーだなー

事実と解釈は違うんだ、ということ

昨夜、血便と血尿が出ました。

 

あ…仕事のストレス?とうとうここまで来た?

 

精神安定剤や整腸剤で騙し騙し心に安定持たせてたつもりだったのに。

 

若干ショックだったので早速インターネットで調べてみました。

 

そしたら、大腸癌?ポリープ?ソレヤバクネ?

みたいな記事がもう、わんさか出てくるわけです。

不安を煽り立てるような書き方ばかりのものです。「はよ、病院はよ!!危険!」みたいな。

 

思うんですけど、ああいう記事書いてる人たちってなにを根拠にあそこまで怖い方向に怖い方向に、誘導しようとするんでしょうか。

 

下手したら「下痢」ってワードだけでも大きな病気かもしれませんとか、平気で無差別に大衆に広めるじゃないですか。

 

よくないと思う!!

 

だってわたし怖がりなんです。

 

無闇に人の不安を掻き立てる意味なんて、ないと思うんです。

 

愛から生まれる記事でしょうか。目を惹くためだけの利益に目の絡んだハイエナがちょろっと調べて作ったオーバーな内容でしょうか。大体タイトルの煽りでどっちかわかりますけど、中にはちょっと神妙に色々教えてくれそうなものだってあるから、そのへんは結構間に受けていいものなのか、判断が難しかったりする。

 

 

話を戻して、そんなこんななので今日病院へ行って来ました。

CTと採血取ってもらって。

 

そしてパソコンのCT画像をマウスでカチャカチャ動かし、流し見ること約2、3分、なんも言わん先生。

えーーうーん、理由わかんないなー。

内視鏡検査しよっか?

ってなりました。

 

あ、ハイ…

 

と言ったものの、

ん?内視鏡検査?

 

聞けば下剤飲まなあかんとか。

1日潰れるとか。

お尻から管突っ込むの!?

アナルファックしたこと無いのに!?

まぁ全く別物なんだろうけれど…というか、そうで無いと困る…

 

まぁそして例のごとく、内視鏡検査についても少しインターネットで調べた。

もう全然ダメ。痛い、とかゆうてる。

不安煽りまくり。なんだよもう。

頼りにならんなー、ネットの情報。

 

でも聞けば、うちの父が内視鏡検査した事あるとのことだった。

 

さらに病院にもらった書類に冷静に目を通す。

 

あれ、なんか案外大丈夫そうだ。

 

 

実はわたし、一年前にMRIをとったときに、音の怖さとあの狭い空間と体の症状によってあまりに精神が摩耗したので

検査はもう出来れば極力やりたく無いよう、と思っていた。

MRIなんて一生入りたく無いし、入るなら勝手に気絶してるときに頼むわ、と思うくらいである。

 

だから検査がまじで嫌だ、というのは

正常な反応なのかもしれない。

 

でも事実と解釈は違うのだ。

 

わたしはなるべくしんどく無いスケジュールを段取りし、

一晩かけてうんこ達と積極的にお別れをして、

朝からちびちび下剤で一杯やり、腸内のカスというカスを出し、看護士さんにうんこ達を見守られ、

さらにアナルからなかなかの太さの管を入れ、洗浄してもらいながら、くまなくチェックしてもらう。

 

うん。別に悪く無い。

変な行為ではあるけれど、悪くなさそう。

 

腸内めっちゃキレイになる、と思えばメリットがないとも言えないし。

第一、検査なんである。

見といてもらった方がいいんである。

 

うん。なんとかなる気がする。