読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

平凡エンタテイメント

何気無くない平凡な毎日を哲学し続けます。

サントラが熱い。

基本的につまらないドラマや映画は見たくない。みんなそうですよね。

 

でも面白いなあコレェ、なはははは、すごいわぁーーー!!てなるような素敵な物語に不可欠なもの、

 

それがドラマの挿入歌、映画のサウンドトラックとのケミカルだと思うんです。

 

大事!!

 

悪い例を出すと、最近終わってしまったドラマ「カルテット」。

話こそ面白かったのに、なんだあの洒落っ気が強い挿入歌を車内で歌う謎の最終回は。

楽しみに見ていただけに残念でした。

椎名林檎の音楽ってほんとアクある。さりげなさ皆無。もうなにかに寄せていく音楽を作るのに向いてない気がする。スタイル確立してるせいでそれが裏目に出てるよ!!

と思ってたのはわたしだけかも知れませんけど。実際尊敬してるしすごい人だと思うけど、それとこれとは別の話なので、あえて言わせて頂きます…なんか別に、あんまりでしたよ。

 

ちなみに大奥の時にかかってた修羅場は好きでした。あれは単純に、かっこよかった。

 

あと車内で歌うシーン繋がりで語ると、

シェフ、という映画のね

フードトラックの中でマーヴィンゲイのsexual healingを楽しくなって歌っちゃうシーンがあるんですが。

 

あれ最高ですよね。

 

というかシェフの音楽どれもほんといいです。楽しいなぁ。ご飯うまそうだし。

 

オススメいっぱいあるけど、他のはまた今度書こうと思います。

 

物語×音楽が好きなんです。