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平凡エンタテイメント

何気無くない平凡な毎日を哲学し続けます。

忙しすぎて。

ああ、今日やることいっぱいあるのに、お客さんがめっちゃ来て。

 

つらかった。

 

忙しすぎて、やることに追われすぎて、イライラが止まらなかったので安定剤を飲んだりちょくちょくお茶を飲んだりした。

 

口からぼろぼろ本音が溢れる。

 

なんか嫌だなぁ。

 

イライラしてしまうことを止められないのは何故だろう。

 

仕事柄かなぁ…?

 

いくらやってもやっても達成ラインが見えないからかな…

 

終わりを見積もることが出来ない、とでも言うか。

 

そう、自分一人でなんとかなるような仕事場ではないんだ。

 

誰かに合わせたり急かされたりする時間が長いんである。

 

そしてわたしはそれが結構苦手である。

あ。協調性がないのか。

 

今までの経験上、自分のペースで進めていける仕事が好きだ。時間の管理を任せてもらえるという仕事はとてもありがたい。

 

先輩がいなくてもある程度どーにかなる仕事。

 

簡易な業務でも自分で考えて、自立できる仕事。

 

そういうものが肌に合う。

 

でもそんな仕事は極めて少ない。

 

 

ちなみにわたし、仕事の経験は割と豊富な方。

 

工場勤務もしていたし、接客業はもちろん、リラクゼーションセラピスト、営業職、歌い手フリーランス時代、音響、ピアノの先生、ホテルのフロント、ツアーガイド、その他多種多様なアルバイト経験を持っている。

 

もはや職を渡り歩き遊んできたとも言える。

 

これがわたしの弱みであり、個性である。未経験の職種に、なりふり構わずばんばんつっこんで来た実績はある。瞬発力と悲観的な思い込みで諦めてしまった仕事は多々あるけれど、終えてしまった後はまた違う世界を探して、ただ、体験したくなった仕事に就いてきただけだ。

 

一本筋が通った人生を生きている人が羨ましい。でもわたしにはその才能が無い。自負してる。なんか多分そうゆう美学を持ってないのだ。

 

今の仕事は工場のライン作業をしていた時の感覚にとても似ている。

 

個性なんてなくていい仕事。

 

だから事務作業って、苦手なんだな。

 

も〜、こんなことどうでもいいよぉ、と思う場面が多々ある。

 

事務ってそうゆうものだ。

 

わたしにとってどうでもよくないことってなんだろうか。

 

 

うーーーん

 

世の中、どうでもいいことで溢れている様に見えるなぁ。

 

ああでも

 

つまんない映画とかドラマみると

許せなくなるなぁ。

音楽もそう。

 

こだわり。

つまんない物語やクソみたいなエンターテイメントは人を不幸にする、と思う。

 

今思いつくのは、それくらいかなぁ。